優待うれしいけど資産を増やすなら配当再投資

ゆきまるです。(@yukidarumaTrade
 
株主優待はもらってうれしいものでどんどん増やしたくなります。
かくいう僕も年間通じて毎月優待権利をとれるように増やしています。
 
ですが、優待ばかりに目を向けるとなかなか資産が増えていきません。
 
家族もちサラリーマン投資家が資産を増やしていくためには積立投資していく必要があります。
そのためには資金源を複数もつ努力がかかせません。
 
だからこそ配当再投資は重要です。

優待銘柄だと配当利回りが低い

まず優待銘柄は配当額が低い傾向にあります。
 
僕は優待銘柄を中心に集めていたところ、税引き後配当利回りが1.3%と低ーい状態になっていました。
 
これだと仮に1,000万円投資していたとしても配当金は年13万円です。
1,000万円も投資しているのに、月1万円程度しか増えていません。

複利はすごい。活かすためにもやはり配当

それでも1.3%をそのまま複利(再投資)で5年間運用したら、6.6%増えます。
1,000万円が1,066万円になる。
 
1.3%の複利で66万円増えましたが、これが配当3%だったら?
5年間で159万円増えることになります。
 
1.3%は66万円、3%は159万円。差は倍近くになりました。
 
さらに10年のスパンでみたらもっと広がってきます。
 
10年で1.3%複利なら137万増えるところ、3%複利なら343万増えることになります。
差が3倍近くも広がってきました。
 
複利を味方にするためにも、配当利回りを底上げさせたいと思うわけです。

資産を増やすなら、積立て投資の資金を増やしかねば

サラリーマン投資家が株資産を増やしていくなら、積み立てていける資金源を複数もちたいところ。
 
メインとしては毎月給与から積み立てる、ボーナスの一部を投資に回すといったことになりますが、これに加えて配当金を再投資すると資産の増え方が加速していきます。
 

優待で浮いた生活費を再投資するのも手ですが、正直いって額としてはわずかなものです。
副業できればいいですが、できたとしてもいわゆる労働のたぐいなら肉体も精神も疲れて果ててしまいます。

やはり配当金を再投資する重要性は大きいですね。

配当利回りの底上げにかかせない連続増配銘柄

配当利回りの底上げをするためにも、はずせないのはアメリカ株の優良増配銘柄です。
 
 
アメリカ株はたまに買ってはいるものの、国内の優待銘柄をそろえている段階なので保有はまだわずかです。
 
今の見立てだと2018年7月には毎月優待権利をゲットする体制がとれるので、それ以後はアメリカ株に大きくシフトしていきます。