心をつかまれる自社製品の優待銘柄は、簡単に手放せない

優待楽しいですねぇ。

 

優待はたくさんのバリエーションがあります。

クオカードやギフトカードといった金券、お食事券、食料品、カタログから選ぶ優待などなど。

 

そういうなかにおいて、特に心をつかまれる自社製品の優待銘柄はなかなか手放せないって実感しています。

 

「そろそろ売ろうかな、いや、やっぱりやめよう」を何度も繰り返している銘柄があります。

それは東証二部のダイショー

 

ダイショーは株価の動きがゆ~っくりなのでパフォーマンスは低いし、配当利回りも1.3%くらいしかありません。

財務健全性があるものの、業績はじわじわで利益率も営業キャッシュフローマージンも3%程度と低め。

時間のことも考えるとダイショーは手放して、アメリカ株を増やす資金にした方がいいと頭では思っています。

 

が、優待でもらえる自社製品のタレや調味料がおいしいくて株を手放せない!

毎回楽しみなんですよねぇ。

参考記事:ダイショーから2018年優待が4品到着

 

しかも年二回ももらえる

 

お気に入りの自社製品を年二回ももらえるとなると、株を売却できんのです。

これが金券だったらさっさと手放していたんですけどね。

お金目的ならアメリカの連続増配銘柄を増やした方がいいですから。

 

優待に魅力を感じてしまっているダイショーはそうそう手放せなくなっています。

 

ちなみにこの逆で自社製品の優待を手にして株を手放した銘柄もありました。

 

その会社の売り物を消費者目線で判断できるメリットがあるので、自社製品の優待っていいなーって思っています。