優待の魅惑を振り払って2銘柄を手放した

 

まぁ優待の魅力はすごい。手放すのに勇気が必要でした。

 

「うぉぉ」なんて勢いを出しながら魅惑を振り払って、日本管財と内外トランスラインを手放しました。

 

理性くんは「アメリカ株を増やした方が価値的だ」と言っているのですが、感情くんは「この優待銘柄も手放す??まだ早いんじゃない?もったいない」なんて言うものでなかなか迷いが起きていました。

 

とくに日本管財は2,000円相当のカタログを年2回ももらえるうえに、さらに3年継続保有で3,000円カタログにレベルアップ!という優待族に人気の銘柄です。

 

内外トランスラインは日本管財ほどのインパクトはないものの、年1回1,500円相当のカタログがもらえます。優待だけでなく株価が上方向という良さもあります。

 

さらにどちらもPER15倍以下、自己資本60%をこえているという安心感もある銘柄。

おまけに含み益だったもので「このままでも問題ないじゃん」と手放したくない気持ちに拍車がかかっていました。

 

そんな状態でなぜに手放したかというと、それぞれの事業に興味と期待が持てなくなったからです。

もともと優待がきっかけで株を買ったわけですが、それにしても事業に興味を持てないのは問題ありと強く思うようになりました。

 

長期で株を持つというのはその会社の事業を保有することであり、その事業が生み出す利益を受け取ること。

となれば事業内容がイメージできるのか?が大切な要素になります。

 

そういう目線で持ち株を眺めたとき、日本管財と内外トランスラインは手放すべきだよなぁと思ったのでした。

 

 

今はもっとVISAを増やしたいんです。

ならば思い切って2銘柄を手放してVISAを買い増すべきだなと。

 

年2回の優待銘柄を手放してもったいない気持ちが残りつつも、本来の投資活動からみて正解だと思っています。

 

 

さて、今回で優待銘柄は9つになりました。

かなり減ってさびしい気分をしんみり感じますが、大人の階段をのぼる気分で進んでいきます。

 

参考記事:優待株が減るのはさびしくもあり、ホッとする気持ちもあり