Wavesに取引所があると知っていたはずなのに

ここのところ仮想通貨のWavesを買い集めています。
 
チャートはヨコヨコ
 
 
左端のローソク、ものすっごい上髭ですね。
その後のヨコヨコ状態の中で買い増しをしています。
 
さて、買ったときにふと「自分、分かってなかったじゃん」って気づいたことが…
 

いつもの買い方

気づくまでは、Wavesの購入はBinanceでした。
 
  1. まずはビットバンクでリップル購入
  2. Binanceへ送金してリップルをビットコインに替える
  3. ビットコインでWavesを購入
  4. BinanceからWaves Lite Clientへ送金
 
わざわざリップルを買わずに最初からビットコイン買ってBinanceへ送ればいい話しのようですが、いかんせん送金手数料が高い。
 
そんなわけでこんな買い方をしているのです。
 

VALUから送金

そんななか、VALUに置いていたビットコインでWavesを買い増ししようとしました。
 
今回は既にビットコインを持っています。
 
なのでビットバンクは飛ばしてBinanceへ直接送金します。
 
「VALUからBinanceへビットコイン送金 → ビットコインでWavesを買う → Wavesクライアントへ送金」
 
よし。買い増し完了。
 
で、ここで気づいた。
 
「Waves内に取引所あったし」
 
 
 
Wavesの特徴ってこれ。
 
  1. 独自トークンが簡単に作れる
  2. 分散型取引所(DEX)がある
そうです。Wavesクライアント内に取引所があります。
 
ということはBinanceを経由する必要もなく、Wavesクライアントに直接ビットコイン送ってWavesを買えばいい話しだった。
 

取引所があるって分かっていたつもりが、本当の意味で分かってなかったじゃんってなりました。

 
しかもWaves内取引所のレートの方がBinanceより若干いいんですよねー
 
参加者が少ないので売買成立しづらそうではありますが、今度から直接送金して買うことにします。
 
 
取引所へはWaves Lite Clientの上部メニューからいけますよ。
 

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