アメリカ株の取引はSBI証券のままでいくことにした

アメリカ株の取引ならSBI証券かマネックスかというなかで、2019年のNISAはマネックスに変更しようかと思っていました。

が、マネックスへ変更するのはやめました。

SBI証券のままでいきます。

 

一番大きいのがSBI証券なら外貨の入出金ができるってところ!
(ただし住信SBIネット銀行からのみです)

 

これだけのためにSBI証券を続行することにしました。

 

ちなみにSBI証券でアメリカ株取引したときにつらかったのがこれ。

  1. 成行は手数料が別途かかる(これが一番衝撃だった)
  2. リアルタイムで株価がみれない(通常15分ごと。月額払えばリアルタイムにはなる)
  3. NISAでも個別株の買い付け手数料がかかる

 

特に成行注文が実質できないのがつらかった。

これがマネックスならこの3つが全て解決されるんですよねぇ。

 

が、

 

マネックスは外貨入出金ができないず、為替交換もやりづらいというデメリットがあります。

外貨入出金ができないので、まずは日本円を入金してマネックス上で為替振替をすることになります。

つらいのが、為替振替が一日一回しかできないこと。しかも14時30分までに依頼をかけないといけない。

これが痛かった・・

 

夜にアメリカ株を買おうと思い立ったとき、マネックスだと株を買えるのは次の日になってしまいます。

 

SBI証券なら、住信SBIネット銀行で円をドルにサクっと交換して、SBI証券にドルを入金して株を買うってことができます。

しかも為替手数料は片道4銭。マネックスは片道25銭かかります。6倍も違う。

 

さらに住信SBIネット銀行のドルの扱いは外貨預金なわけで、なんならドルそのものを引き出せます。

まさしくドルを保有している状態なんです。

対してマネックスは日本円での入出金しかできないので、ドルをドルのまま扱う状態にはなれません。

 

 

そして、SBI証券の取引で困った点はある程度解決できました。

 

まず成行注文は、指値の幅に余裕をもたせて注文することで実質的な成行注文ができます。

たとえば前日終値が100ドルだったとして、その日の始値で買いたかったら110ドルとか高めで買い注文をしておく。

もしも前日と同じ100ドルでその日がスタートしたなら、ほぼその株価で約定します。

110ドルで指値いれたからといって、今の株価が100ドルなのに110ドルで買うはめにはなりませんからね。

 

リアルタイムで株価がみたい点は、ヤフーファイナンス(アメリカ)のサイトを見ればなんとかなります。

完全リアルタイムではないですが、ほぼ1秒間隔で更新されるので不便ないです。

 

ただ、NISAでも買付手数料がかかる点についてはどうにもなっていません。

これだけは残念なところですが、頻繁に売買するわけではないので許容しました。

とにかく為替振替の便利さを取った次第です!

 

 

マネックスが外貨の入出金に対応したら理想的なんですけどねぇ・・

2019年もSBI証券でいきます。

 

第一位