日本株より持ち直しのいいアメリカ株をコツコツ増やす

ゆきまるです。(@yukidarumaTrade
 
日本株とアメリカ株を保有していると、株価の持ち直し方が違うなと実感することが多いです。
 
下がっても持ち直しがスムーズと思えるのはやっぱりアメリカ株。
 
たとえ株価が下がったのをみても「上がるために屈伸してるな」くらいに思えています。
 
日本株は反発弱かったりどうも株価が晴れないなぁと思うことが多いですね。

株価は着実に上がってもらいたい

僕は長期で株を握りながら、優待や配当のインカムゲインをコロコロ転がして資産を増やすやり方を取っています。
 
なので株価の動きで一喜一憂はしないわけですが、それでも保有する以上は着実に上がってもらわなきゃ困るのは当然です。
 
ズルズルと永遠に下げる銘柄にガシガシと資金を投下しようと思うわけなし。

今はまだまだ日本株の保有率が高い

そんな持ちなおしのいいアメリカ株をみてもっと増やしたいと思っています。
が、一気にではなくじわじわと移行しているところです。
 
今は株資産の95%が日本株で、アメリカ株は5%程度。
うーん少ない!
 
これを数年かけてアメリカ株60%くらいにしたいと思っています。
 
数年かけてといっているのは、もうしばらくは国内優待株を増やして年間通じて毎月優待確定する体制にしたいからです。
 
一通りの優待株がそろうまでは、アメリカ株はゆるくコツコツ増やすやり方ですね。
 
アメリカ株の比重を重くするためのアクセル踏みはしばらく先になりそうです。

それぞれ役割を変えている

日本株は優待と株式分割狙いで資産を増やし、アメリカ株は配当の雪だるまで資産を増やすスタンスは変わらずです。
 
日本株は中小型株がメインとなって、アメリカは安定の大型優良銘柄がメインとなります。
それぞれ特徴が違えば狙いも違います。
 
自分に合ったやり方とペースでたんたんと増やしていきます。