アメリカ株の方が商品・サービスをみて選んでいた

 
ふと気づいた。
 
「商品・サービスをみて選ぶといいヨ!」といっておきながら、日本株ではあまりできていなかったことに。
 
特に優待銘柄を集めていたときはけっこうおざなりになっていました。
 
 
アメリカ株はそれこそ商品やサービスをみて選んでいるんですよ。
それと比べると、日本株できていなかったなぁって今になって感じています。
 
とにかくアメリカ企業の商品・サービスは身近にたくさんある!
 
 
 
携帯はiPhone、買い物はAmazon、検索はgoogle、ファイル保管にDropbox、メモはEvernote、情報はTwitter、画像加工はAdobe。日常品のアリエールやパンパースやファブリーズはP&G、バンドエイドやコンタクトレンズのワンデーアキュビューはジョンソンエンドジョンソン。ポストイットや両面テープは3M、食品はコーラをあちこちでみるし、マクドナルドは大人になった今でも行く。そういえばコーンフロストはケロッグをいつも選んでいる。そして買い物でクレジットカードを使えばVISA。そう、ひんぱんに使う楽天カードもブランドはVISA!
 
あげるとキリがないくらい身の回りにたくさんあります。
しかも主要だったり核となる部分に商品やサービスが存在していることが多いんですよねぇ。
 
 
 
アメリカ株の銘柄を選ぶときはそういう商品サービス自体をみて長期で保有できる判断しているので、現実的に根拠のある選択ができています。
 
「アメリカ株はよくわからないからやらない」っていうのは思い込みだなと改めて思います。
 
たぶんそのよくわからないっていうのは何が本当にわからないのか掘り下げると、ただ売買方法がわからないとか、英語に対する苦手意識なだけだったりします。
 
まぁ、ニュース速報なんかは英語だからわかりづらいっていうのは課題としてありますけどね。
 
 
でも主要な業績や指標なんかは日本よりも情報がオープンで充実しています。
Yahoo!FINANCEは無料なのに情報がたっくさん。過去の株価をCSVでがっつりダウンロードもできますしね。
 
英語に壁を感じるだけで近づかないのはもったいない。
 
 
消費者としての体感って投資に活用できます。
いい結果につながりやすいことが多いと感じています。
 
 
商品サービスを目にできる機会がたくさんあるアメリカ株投資というのは地に足ついた投資だなと思う今日この頃です。