日本株は重い、アメリカ株は持ち直しが早い事実は変わらず

ここのところアメリカ株投資が流行りな雰囲気を感じますが、それは流行りというのではなく自然な流れだよなぁと思います。

いかんせん日本株は動きが重いですから。

S&P500と日経平均の2018年年初からの動きをグラフにしてみました。

2018年年初の終値を1として、その後の推移をグラフにしたものです。

2018年2月からどっちとも下がっていますが、落ち込み激しいのは日本株です。

さらにアメリカ株は4月から持ち直し始めていますが、日本株はまだ沼の中ってところです。
年初終値まで浮上できていません。

日ごろから日本株はなんとも重いなぁと思うことが多いですが、こうやってグラフにしてその現実が明らかになってしまいました。

落ちるときはアメリカよりも落ちて、しかも持ち直しが遅いというこの現実・・
この特性は何年も変わらないなぁと思うわけです。

 

株主優待という日本独特のおもしろい制度がありますけど、株価がこんな形では本末転倒になります。

分散投資が大事とよくいわれるなか、日本株だけで分散していては厳しいですね。

アメリカ株を買おう、増やしていこうという人たちが増えるのも自然な流れって実感しています。

参考記事:日本株を損切りするたびにアメリカ株へ資金移動