アメリカ株の勉強もほどほどに。結局は実践が一番わかる

アメリカ株って取引きしやすくなっていますし、興味をもつ人も増えているなぁと感じます。

アメリカ株をテーマにした個人投資家ブログもにぎわっていますしね。

さらに日本株とくらべてアメリカ株は値動きが上向きなので、そんな事実を知って「いっちょやってみっか」と勉強を始めた方もいるでしょう。

 
外国取引だとかまえる気持ちはわかりますが、言ってしまうと早く買ってみたらいいです。
 
結局実践が一番ですからね。買い方は日本株と同じですから。
 
違うところは円からドルに為替交換するタイミングが入ってくるくらいです。
 
 
僕の場合、新しいことはまず形から用意してしまいます。
アメリカ株でいえばマネックス証券があればOK。
 
ツールもiOSアプリも使えて便利です。成行注文できるのも大きい。
為替交換は一日決まったタイミングのみという困るところはありますが、ツールの使い勝手がいいという要素は大きいです。
 
さらにNISAなら買い付け手数料がキャッシュバックされるのでおすすめです。
 

 
環境を用意してしまったら何を買うかです。
迷うなら連続増配銘柄を一つ買って保有してみるといいですよ。
 
 
そしてアメリカ四季報はぜひ買いたいところ。
買うときはKindleでなく書籍で買った方がいいです。パラパラ眺めながら行ったりきたり読むのは書籍が便利です。
 

これは参考の2018年春夏。書籍が在庫切れのときは中古本が足元みたような高ーいお値段で出てきますが、無理して買うことないです。次号を待ちましょう。

ちなみに四季報という名前ですが発刊は年2回。春夏と秋冬です。春夏は4月、秋冬は10月に発刊されます。

 
 
なんでもそうですが実践が一番。
環境を用意して買ってみるとよくわかります。
 
ただし不安な気持ちは大切にして大きなお金をつっこむのはやっぱりダメ。
まずは10万円をにぎって優良連続増配銘柄を買ってみるのが一番です。
 
バフェット銘柄で有名なコカコーラなんかやっぱりいいですね。
一歩踏み出すのにちょうどいいです。
 
 
あとは保有したら日本株とアメリカ株とで日々の動きを一緒にみてみるといいです。
僕はスプレッドシートに並べています。
 
こうするとパフォーマンスの違いを実感することが多いんですよねぇ。
 
あ、Twitter社みたいに1日で20%くらい下がる経験をしたこともあります。
これは決算日を調べず、まさかの決算前日に買うというポカをやらかしたものです!
 

でも手堅いアメリカ株というのは実に堅調な動きをしてくれて安定感があります。
これからもっと広がっていくだろうなと思っています。
 
僕自身、日本株を手放したらアメリカ株へ移行しています。