テスラの株主ざわつく。株式”非公開”化のつぶやき

「420ドルでテスラを非公開化できないか考えている」

テスラの最高経営責任者であるイーロンマスク氏がTwitterでつぶやきました。

テスラはヘッジファンドによる空売り空爆によって株価を落とされるなど、乱高下が激しい銘柄。

マスク氏はそこに不満を持っているようですし、さらに四半期ごとにピーチクパーチク言ってくる株式市場にイラついている様子です。

壮大な事業を進めているなかで、株主たちの短期的な声が雑音に映っているのでしょう。

 

さて、つぶやきのあった2018年8月7日まででテスラの株価が400ドルに達したことはありません。
もしも420ドルで買い上げてくれるならば、今の株主たちはみんな損をしないで済みます。

どうやら非公開化のあとも株主のままという選択肢を用意する考えもあるようで、イーロンマスク氏の目指す未来へ一緒に進みたい場合はそれも可能となります。

それにしてもマスク氏は、テスラの電気自動車、スペースXによる人類火星移住など、ワクワクさせる経営者ですね。

未知なる世界を作っているのでそりゃ簡単にはいくものではないよなぁとは思っています。

 

今回のつぶやきはあくまでつぶやきなので、非公開化するかはまだ確定していません。

もしも本当に非公開化したとしても、開発と供給が安定してくれば規模拡大のために再上場もあるんではないかな?と想像しています。

テスラ株は過去に損切りしたことがあり今は持っていないので、少し買っておくかなんて気持ちがひょっこりわいてきました。

いつもの銘柄選定ルールから外れるので、買うとしても一株くらいですけどね。

こういう企業を買う機会が用意されている株投資はやっぱりおもしろいです。