椿屋珈琲店の東和フード。一株あたりは下落なものの購入

ゆきまるです。(@yukidarumaTrade
 
年間通じて毎月優待権利をゲットしたいもので、優待株を集めています。
 
今のところ5月と10月が穴になっているなかで、これからくる10月優待の銘柄を探していました。
 
東和フードサービス、萩原工業、正栄食品工業を検討したのですが、その結果東和フードサービスを買うことにしました。

まずもって優待がほしい

優待ほしいがきっかけなわけで、当然ながら優待に一番興味があります。

4月・10月の年2回もらえて、それぞれ食事券500円✕3枚もらえます。
椿屋珈琲店やダッキーダックなどで使えます。

あるいは自社製品詰め合わせに代えることも可能ですよ。

うん、ほしいです。

株式分割が期待できる

分割を狙うにあたって重要な発行株式数ですが、818万株とまだ少ない。自分基準で理想的です。

参考記事:株銘柄の選び方:サラリーマン向けの中長期投資編

分割実績でいうと、2015年、2017年と2年ごとに分割してきています。
2年ごとに分割してきてもまだ818万株ですから、これはまだまだ株式分割を期待できるなと思っています。

株数はOK、あとは業績が上がっていればいいですね。

業績はこんな状態です。

派手な上がり方ではないですが、じわじわ上げていますね~

売上、営業CF、営業利益、純利益、配当額が階段になっているのがいい感じです。

これが営業CFよりも利益の方が多かったり、ガタガタな場合は警戒するところです。

少し気になるのが利益率の低さと一株あたり推移

営業利益率6%、純利益率3.8%なので利益率は低めです。

業績がジリジリと上がっているからまぁいいかと思ったものの、一株あたり推移をみると様相が変わります。

んー、下がっている。

これ確認したときはやっぱりやめておこうかと迷いはじめました。

優待ほしいから買うことに

でもやっぱり10月優待銘柄もっておきたいという思いがあるもので、次のザラ場で買うことにします。

背中を後押ししたのは、椿屋珈琲のような高級路線というコンセプトがおもしろいと思ったところです。
株を買って観察してみようと思います。

 

これで年間通じて5月だけが優待権利ない状態になります。

5月銘柄の候補は2つあったのですが、そのときの資金はアメリカ株に使ったもので2018年は見送りました。

参考記事:気になる5月優待の銘柄2つ

2019年にはそろえようと思っているので、優待月の半年くらい前になったら買おうと思っています。
国内優待株がひととおりそろったら、アメリカ株の比重を重くします。