日本株を損切りするたびにアメリカ株へ資金移動

2018年の日本株は元気なく推移していますね。
 
含み損になる銘柄が増えてきました。
 
買うときはいつだって長期で握り続ける気で買うものの、浮上が見込めないものは損切りしています。
 
そして損切りして手に入った資金はアメリカ株へ移行。
 
その結果、じわじわとアメリカ株が増えています。
 
 
アメリカ株だと保有していて含み益に転じるものばかり。今のところTwitter株だけが含み損で、他は全て含み益です。
 

日経平均とS&P500の騰落率を比較すると、やはりS&P500は安定感があります。
※2018年は8月15日終値までの情報
 
2007年から2018年の間でマイナスになった年は2015年のみです。
 
 
日経平均は2013年にバンと上がっていますが、全体的に浮き沈みがあって安定感がありません。
 
 
日本株は優待がおもしろいんですけどねー
 
銘柄本体の価値が上がっていかなかったら本末転倒ですからね。
 
 
とはいえアメリカ株もそのうち暴落がくるわけですが、いつ来るかわからない暴落は気にせず底力のあるアメリカ株をので淡々と買っていくスタンスでいきます。
 
僕はインデックスよりも個別株が好きなもので、マイペースに株を買い続けます。
 
 
アメリカ株なら全部いいなんて話しじゃないですが、やはり世界的ブランドをもつ銘柄がたくさんあるのは事実です。
 
損切りしたらアメリカ株を買えるくらいに思っていると日本株の損切りもさっくりです。
含み損に脂汗をかかないプラスの効果もあるなぁと感じています。