駐車しようするとタイムズを探す

普段仕事で車に乗ることが多いです。
 
特に都心となるとコインパーキングに停めることが頻発するわけですが、そんなとき探そうとするのはやっぱりタイムズ。
 
クレジットカードが使えますし、タイムズポイントがたまるからです。

業界において圧倒的シェア

業界動向サーチによると、駐車場業界の規模は2,244億円。
 
 
このなかにおいてタイムズ24の売上高は約1,700億です。
8割近いシェアを占めています。
 
黄色い看板も目によく入るのもあってコインパといえばタイムズ、という認識を個人的にもっていましたが、実際も独占的な状態でした。
 

参入障壁の低いビジネス

コインパーキングは参入障壁が低いので、狭めな土地を活かそうとするときにポンポンとできたります。
 
でも逆に簡単につぶれます。
 
いつの間にかなくなっていてアパートやマンションができることもよく見かけますからね。
 
それでもタイムズは四半期ごとに順調に駐車場運営台数を伸ばしています。
 
 

決済手段も多様化

電子マネー決済も対応予定されています。
 
パスモといった交通IC、nanaco、Edyなどに対応するようなので、どんどん導入してもらいたいです。
 
コインパーキングってお札は1,000円しか対応していないのでクレジットカード忘れてたときに苦労しました。
これは盗難防止のために5,000円や1万円といった高額紙幣をあえて対応させていないようです。
 
ここらはタイムズ24が先陣きって電子マネー導入を広げて、業界全体の利便性を上げてもらいたいですね。