ティップネスをみてサズスクリプションモデルっていいなと思う

ゆきまるです。(@yukidarumaTrade
 
健康に生きるなら運動しないと!と思い、近くのティップネスを利用し始めて2ヵ月ほど経ちました。
 
僕はランニングマシンや筋トレマシンがどうも苦手なので、ただひたすら泳ぐだけです。
行けても週一回ですが、それでもだいぶ違ってくる感覚があります。

寄付状態になっている人たち

そんなティップネスですが、職場でもティップネスを利用している社員がいます。
 
どんな運動してんの?と聞いてみたところ「最近行っていない」という回答。
 
どうやらここ数カ月行っていないようです。
 
数か月行っていないのですが、また行くつもりはあるようで解約していないんですよ。
 
そういえば他にもティップネスに毎月募金して1年たっている人がいました。
 
はたからみたらもったいない!ですが、どうも解約手続きも面倒になっている様子。
 
毎月1万円以上と高いお金なのに。です。

広がるサブスクリプションモデル

この毎月定額払いしていくビジネスをサブスクリプションといいます。
 
一度契約すれば毎月お金がチャリンチャリン。
 
このモデルが広がっています。
 
1個1個買うモデルから毎月課金型へ移行したケースでイメージしやすいのはレンタルビデオですね。
 
2010年ぐらいまではTSUTAYAなどのレンタルビデオ店で借りていたのが、今ではすっかりNetflix、Huluといった定額見放題が浸透しています。
 
音楽の世界ではSpotify、イラスト・映像制作用アプリのAdobeも定額支払いになっています。

顧客が増えれば売上も右肩上がり

利用者が増えれば増えるほど売上は積まれていくので、右肩あがりにきれいに上がっていきます。
 
一発でドカンと買ってもらうのと比べると資金の回収に時間がかかりますが、事業の安定感がいいですね。
 
銘柄を探すときにはサブスクリプションのビジネスをしているかどうかは押さえておきたいポイントです。