英単語を覚えるのに音声を利用したら効率的だった

 

英単語に面と向かって取り組んでいます。

 

知らない言葉ばかりの単語集を覚えるとき、まずはひととおり目を通して目を慣らし、そのあとで音を聞いていくやり方をとっていました。

が、効率が悪かった!

 

まず英単語や例文を目でみて覚えようとするとき、単語の発音を脳内で再生しようとします。

これが見慣れていなかったり知らない単語だったとき、脳内再生に時間がかかるんですよねぇ。

 

たとえば「participate(参加する)」

パっとみたとき、「ぱーてぃぺいと・・・いや、ぱーてぃしぺいと・・ぱーてぃせぺいと??」みたいに余計な時間がかかりがちなんです。

 

こういうのが多発すると進みが遅くなって時間がかかるんですよねぇ。

 

一個一個じっくりやったところですぐ忘れるので、何回も何回も回転させて目に慣れさせる方法をとっています。

とにかく量です、量。なのに、もうスピードが遅くて進んでいる感がないんですよ。

 

進みが遅くなると、なんだかボーっとしそうになるわ、ふと別のことを考えてしまうわと。

 

ということで、最初から音を聞いて目で流していくやり方に切り替えてみました。

 

すると、これがなかば強制的に読み進めていけていいってことに気づきました!

 

音を利用しながらまずはサクサク読み進める。
ひととおり終わったらまた繰り返す。

そのうち単語が染み込んできて、単語や例文を見たときに頭にイメージがフっとでてくるようになります。

 

こうなったら耳で聞くより目の方が早くなる。

ここまできて初めて、流し読みで目になじませる意味が出てくるな~って思います。

 

ということで、なかなか覚えられない最初の時期は音を活用する、定着したら目を活用するってやり方が効率的だと実感しています。

 

この学習で便利なiOSアプリがあって、それはTOEIC用の「金のフレーズ」というアプリです。

これでサクサク勉強します。

 

それと、ついでにTOEICも700点目指してやってみます。

点数って達成感を感じられる便利な方法ですから、TOEICも利用しようって思っています!

 

参考記事:止まっていた英語学習を再開。英単語10,000語を目標にする