米国株投資で英語:TOEIC用「金のフレーズ」がためになる

 

英単語に面とむかって取り組むと決めて、はや二週間ほど経ちました。

参考記事:止まっていた英語学習を再開。英単語10,000語を目標にする

 

1ヶ月でまずは基本の3,000語とか言っていましたが、まぁなかなか覚えられないものですなぁ。

 

いまはTOEIC用「金のフレーズ」の本とiOSアプリをひたすら繰り返しています。

最初の400語を何度も繰り返す状態でなかなか先に進めません!

 

が、そんな状態で言うのもなんですが、この金のフレーズはいいなと思うことが多いんです。

 

並行して英語ニュースの見出しだけを流し読みしているなかで、この金のフレーズで目にした単語がちょいちょい出てくるんですよ。

 

 

英語を学ぶ目的は英語ニュースやIR情報を英語でさくさくと読めるようになること。

でも、ある程度の単語力をつけないことには直で活かせる学びに入れないので、最初の数カ月は耐える時期だと覚悟していました。

でもこの金のフレーズは英語ニュースに出てくる単語が多いので、直接活きる学びをしていると思えてうれしいのです。

 

つい他の教材に手を出したくなるときがありますが、この金のフレーズを繰り返しまくって自分の血肉にします。

 

そういえばTOEICを受験するつもりはなかったものの、数年ぶりに受けてみようと思っています。

せっかくTOEICに特化した教材を繰り返しまくるのでいい機会です。

点数が出ればゲーム感覚で楽しくなりますしね!

 

自動翻訳が進化するなかで英語を学ぶ必要あるのか?って思われそうですが、自分の目で英語情報をさくさく拾い読みしていける能力は必須だと思っています。

 

米国株の売買自体は英語力がなくても簡単にできますが、この世界に踏み入れた以上は英語を学んでもっと楽しんでやりますよ。

 

参考記事:英単語を覚えるのに音声を利用したら効率的だった