規制だらけの日本に住みつつ、世界企業から利益もらう

日本は世界のなかで安全性の高い国なわけですが、こと投資対象となるとホント厳しいなと感じることが多いです。

ネット規制、仮想通貨規制、ライドシェア(相乗り)規制やら、未知のことや既得権益をおびやかすことにはすぐ規制がかけられます。

リスクが重視されすぎていて新しい炎が起こりかかっても水をかけられてしまう国、というのは誰しもが感じていることでしょう。

成長の可能性よりもリスクに焦点をあわせるので、周りの国や企業の取り組み方や事例をよーくみてから「それならやってみるか」と後を追っかけてばかりになります。

どうしても革新的なことが起こりづらく、世界を席巻することが起こりにくいなぁって思ってしまいますね。

・・と書きましたが、日本を否定するのが目的ではなくそういう特色をちゃんと認識して動こうってことです。

安全優先というお国柄というのは、家族で住むにはいいですからね。

ただ、投資となると別。

既得権益を守る国の銘柄をたくさん保有しても将来が期待しづらい。なので日本株にこだわらず、他国の株投資もした方がいいと改めて思うわけです。

投資するなら、新しい挑戦を応援し皆が追随する風土があり、株主視点をもっている企業が多く、人口が増加している国の株を買いたい。

となると、やはりアメリカ株が筆頭として登場しちゃうんです。

ネックなのは言葉の壁で情報収集がしづらかったり、自分の目で実店舗や商品・サービスを確認しづらかったりするところでしょうか。

でも日本も含めて各国に浸透しているアメリカ企業の商品は多くあります。

そもそも純日本企業と思った企業が実は外資だったなんてこともたくさんありますし、外国株が不安だと思う理由は実はモワっとした感覚的なものであることが多いです。

革新を起こし続ける企業や世界的ブランドをもつ企業の株をもって、そんな企業から産み出される利益を受け取れる立場が取りたいものです。

株投資はそれが可能。

日本で暮らしつつも世界の企業から利益を受け取ることができる株投資というのは実におもしろいです。