株式分割を期待するなら株数をチェックしよう

今日は5つの株式分割発表がありました。

  1. 東証一部 9514 エフオン
    株数1,788万株から2分割
  2. 東証一部 7743 シード
    株数911万株から3分割
  3. 東証二部 6670 MCJ
    株数5,087万株から2分割
  4. JASDAQ 1739 シード平和
    株数322万株から2分割
  5. 東証マザ 4565 そーせい
    株数1,905万株から4分割

 

僕は株式分割を期待して買うことが多いのですが、その際に重視しているのが発行済株式数です。

日本株なら株数3,000万以下の銘柄を買うようにしていて、1億株を超えてくる銘柄は避けるようにしています。

毎日株式分割発表を確認していますが、1億株を超える銘柄はあまりでてきません。
今回発表した銘柄を見渡してもその傾向はありますね。

業績が伸びていて株価も上昇していて、そして株式分割されていく銘柄を保有すると資産がどんどん増えていきます。

最低単元の100株だけを購入して放置していたら、いつの間にか800株になっていたり1,000株超えていることだってあります。

配当を産んでくれる株たちが勝手に増えてくれるなんて、気持ちはホクホクです。

株式分割自体はいつされるかわかりませんし、数百株の状態でずっと変わらない銘柄もあります。
それでも株式分割する可能性を求めるなら、買う前に銘柄の発行株式数をチェックした方がいいですね。

参考記事:株式分割に遭遇するチャンスは1年間で100超え