相場全体が落ちたときこそ見えてくる銘柄

今日は日経平均が542円下がるという、全体的に売られた日でした。

売買代金3兆円なんで、そんな売り膨らんだわけではないです。
が、日足形状は不安感でてきますねぇ。

 

 

こんな日なので持ってる株たちもほぼみんな下がりました。
で、こんな日だからこそ見えてくる銘柄があるんです。

例えばここのところ注目しているアスラポートダイニング。
優待年2回復活という発表をうけて跳ね上がり、それから上ヒゲつけて落ちてきたところ。

 

ローソク足を教科書的に勉強した後だと、「このローソクは売りのサイン!」ってみて既に手放している人もいるでしょう。

僕はというと、あまり気にしません。
その後の値動きと出来高がどうなるかを見てました。

 

今回でいうと「買い増し」と判断しました。

 

なんでかって、今日のような売り広がり日にも関わらず出来高ふくらまないうえに値段は上がったから。

「お、高い位置なのに売りが出てない。よしよし。」
ってシンプルにとらえたわけです。

 

きっかけあって値が上がって、高値位置で売り落ち着いてる状態ってのが好物なんですよ。
買い増しタイミングとしてます。

 

こうなった後に下げることももちろんあるわけなので、買い増すにしても分散して買っていきます。

買うタイミングというのもシビアにみずにシンプルにみる方がいいですね。
だいたいシビアにみたところで正解かどうかは後にならなければわかりませんから。

もう少し安全にいくなら、このまま出来高少ないもみ合いになったときを待って買い増しですね。

 

弱い銘柄というのは、全体が下げる日は思いっきり下げる傾向にあります。
堅調な銘柄や買いたい人がいる銘柄はその逆。

 

ということで、今日みたく売り広がる日こそ見えてくる銘柄があるというお話しでした。

 

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