太っ腹優待のすかいらーくを手放した理由を振り返る

 
2018年1月にすかいらーくを手放しました。
 

 
優待はおいしかったんですけどね。
年2回、3000円分の食事券がもらえるのはありがたかったです。
 
中長期保有ならばこういう銘柄は持ち続けたいところですが売りました。
 
結果論ですが、いま見てみたらまだ下げてました。
 
 
 
 
 
なぜあのとき手放したのか振り返ってみます。
 
 
といっても難しい理由はなくてシンプル。
 
値動きが悪い。
 
どうも利が乗らないなぁと思っているなかで、さらに下げ始めていきました。
月足チャートの形状も元気を感じられず。
 
 
 
というところですが、値動き以前にしっかり保有しきれない背景がありました。
 
  1. 発行株数が2億株近くと多い
  2. 優待内容が業績に対して太っ腹で逆に不安
 
自分の投資スタンスとして重要なのが株式分割の期待がもてるかどうかです。
 
基本的に目先の値動きは気にしませんが、それは株式分割の期待がもてればという前提があってこそ。
 
そういう意味で株式数が多いというのが気になっていました。
というわけで、前提がないために値動きの悪さが手放すきっかけに十分なったというわけです。
 
 
まぁそれでも資金的に余裕あれば放置していたかもしれません。
でも限りある資金なわけで、手放したほうがいいというのが答えでした。
 
 
 
当時、なぜにこういう判断したかの振り返りは今後に役立ちます。
 
ということで、売ったときは理由をメモっておくといいですね。
振り返りしやすいです。
 
メモるのが面倒であれば、理由をTweetしておけばいいです。
 
いまは気軽に記録が残せる環境が整っているので、自分にいいように利用しちゃいましょう。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)