手放した株が底で大反発!どうしたものか?

暴落した2日目に手放したビジョナリーホールディングスが大反発しました。
 
見てください。底で手放していますよ!
 
 
 
暴落が起きて底で手放すというのは、投資していれば誰しも一度は経験するでしょう。
 
さぁ、このあとどう行動したものか。

気持ちを切り替えて買い直す?

「マジかよぉぉ…くやしいけど買い直す。ここでめげてはいかん。」
 
と、トレードに熱を上げていたときは買い直したもんです。
 
でも今はそういう考えはなく高みの見物を続行中。買い直す気がありません。
 
とはいえ人間なもんで「あー、手放すの早かったか」という感情がひょっこり出てきた瞬間はありました。でもすぐに鎮火しています。
 
なんでかというと買い直した場合をイメージしたからです。
 
もしも買い直して値が上がったとしてもたいして儲からないんですよ。
 
というのはリスクを考慮して、大損も大儲けもしない投資額しか入れないからです。
 
ビジョナリーはもともと自分の銘柄選定基準から外れています。
 
軸としているのは株式分割が期待できる株を保有し続ける投資ですから、2億株もあるビジョナリーは該当していません。
 
それなのになぜ買っていたかというと、スケベ心の興味買いです。
赤字から黒字転換したし今後の企業施策で株価が上がりそう!というものでした。
 
とはいえリスクを考慮して資金量はおさえていたわけです。
 
もしも今から買い直すとしてもその程度の資金量なので、結局入り直したところで大儲けもしない。
 
銘柄選定基準と資金管理という二つの軸があれば自然と落ち着くとこに落ち着くもんです。
 
投資の幅を広げるための実験はし続けるんですけど、それが機能するのは母艦となる投資スタイルがあるからこそと実感しています。