賃貸経営するなら絶対計算!将来の返済比率をシミュレーション

賃料の下落と、金利上がったときの返済額の計算はおさえたいところです。
 
返済額の計算に便利なサイトがあります。
 
 
 
「賃料100万円、返済80万」と想定したツイートをしました。
 
80万返済で金利1%とした場合、ローン額はだいたい2億8,500万円です。
これが10年目から金利が0.5%アップの1.5%になるとします。
 
サイトで計算するとこうなります。
 
 
10年目からこうなります。
 
804,514円が853,748円に。
 
約5万円も支払い額が増えています。
 
 
賃料が10年目で仮に10%下がっていたとすると、賃料は90万円。
そして支払いは85万円。
 
差額5万円しかありません・・・
 
 
さらに進めて20年で賃料が当初から15%下がったとします。
そして金利が幸いにそのまま1.5%だとします。
 
85万円収入で85万円支出です。
もう同額になっている。
 
お金が右から左へ流れてゼロ!
 
ということは修繕費、税金、保険はぜーんぶ持ち出しです。
 
 
こういうケース多いので、賃貸経営しようと思う場合は計算するのを忘れないようにしてください!
 
  1. 賃料の下落(20年で15%~20%ダウンをみておく)
  2. 金利の上昇(20年で1~2%上昇はみておく)

 

賃貸経営のローン額って高額なので、こんなんで人生おかしくなる事態は避けてほしいです。