タバコが嫌いなら、タバコ株を買わなくてもいいじゃない

 

タバコが嫌いだあああ

 

タバコはイヤだなぁって思うことが毎日のようにあります。プライベートでも仕事でも。

まず歩きタバコの煙と臭いが不快。運転していれば車から手を出してタバコをとんとんする人がいる。あげくに車から火つけたままポイ捨て。

賃貸クレームもよく起きます。

バルコニーで吸っている人がいる。臭いが入ってきて困る。洗濯物に臭いがつきます。赤ちゃんいるんです。なんとかしてください!

退去のときも困るんですよ。
部屋がヤニだらけだとクロスも建具も真っ黄色。たとえクロスを貼り替えても部屋に残る臭いは完全に落ちません。オーナーも資産にキズがつくので嫌がります。

 

タバコ自体は悪くなくてマナーの問題ってところは多々あるかもしれません。
でもねぇ、タバコは嗜好品。あえてそれを選ぶわけなので「自分マンセー」な人がけっこういる印象です。

なんでもいいからタバコなくなってくれ、と願うポジションにいるワタクシでございました。

 

が。

タバコ銘柄は高配当が多いんですよねぇ

  • フィリップ・モリス・インターナショナル(PM) 利回り5.8%
  • アルトリア・グループ(MO) 利回り5.2%
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 利回り7%

 

2018年9月8日現在の利回りは5%超えばかり。7%もありますよ。
しかもアルトリアなんか48年も連続増配しています。

将来的にもタバコが完全に無くなることはないでしょうから、そういう意味で安定感も感じます。
アメリカ株投資をしている人たちのなかにも、株価が落ちたタバコ株を増やしている様子がみえますね。

ここは感情をもちこまずに投資という目線からタバコ株を選択するのが投資家として正しいのかもしれません。

 

 

 

だが買わぬ

 

タバコ株はこれからも買わないでしょう。

世の中いろんな株があるので、自分の気分が進まない株を保有するこたないと思っています。
しかも長期投資ですから長ーい付き合いになります。買い増しをすることだって出てきます。

デイトレでなく長期投資となれば「企業を買う」という視点になるので、事業そのものへの気持ちは出てくるものです。
もしもその事業内容がイヤだと思うなら買わないのがその人にとっての正解。

興味もって事業をみていけないと、人の意見を元に投資判断するようになってしまいますからね

参考記事:お宝銘柄をみつけるためにビジネスを読み解こう