日本コンセプトの優待が改悪。少数優待民族が大移動

日本コンセプトの一部株主がワーワーと移動を始めています。
なんでかというと優待内容が改悪したからです。

これまでは100株から優待対象で、6月にカタログ、12月にクオカードがもらえていました。

これが2019年から最低500株から必要になり、カタログ優待のみとなります。

株主優待に関するお知らせ

優待目的で100株だけ持っていた人も多いでしょうから、その場合は500株に増やすか株を手放すかになります。

もしも手放そうとした場合、含み益ならさっくり手放せるもんです。

 

問題は含み損のときでしょうね。

 

500株に増やす気がないなら本来は手放す流れになるでしょう。でも含み損に目がいってしまうと手放しにくくなるものです。

そんなときに起こりがちなのが、手放さない理由を優待以外に探し始めること。

 

今回のようになんらかのきっかけを利用して企業を評価しなおすならいいんですよ。

保有するなかでわかってくることは多いので、ここでひと呼吸おいて銘柄判断するのはグー。

でも含み損を塩漬けするための理由探しになるようならやめた方がいいです。

こういう思考はクセになっちゃいます。

 

とりあえず悩むようなら、直近の決算資料を読んで判断してみてください。
決算説明資料決算短信

 

 

・・・よくわからんぷ

ってことになるならバッサリ損切るべし

 

参考記事:株銘柄の選び方:サラリーマン向けの中長期投資編