マクドナルドの株を買う。もちろんアメリカ株

 
マックフライポテトの中毒性は異常
 
 
「マックフライポテトは塩気がすごいから2歳児(娘)に食べさせないでぇぇ」とか家族に言っておきながら、自分はモグモグ食べています。うん、うまい。
 
ふと食べたくなるときがくるんですよねぇ。細胞まで浸透されているのか。
 
 
そんなこともあってマクドナルドの株を保有してみたいと思うことが多いんですよね。
見ていたのは日本のマクドナルド株。
 
年2回もらえる優待いいな、下がったら買いたいなと思っていたわけです。
結局あまり下がらず買う機会は訪れていません。
 
 
そんななか、今になって日本とアメリカのマクドナルドを比較して買い判断することにしました。
 
これがまた、どうにもアメリカ株に軍配があがります
 
優待につられて日本のマクドナルドを買うべきじゃないなぁって強く思いますよ。
 
 
本体のマクドナルドをみてみると、営業キャッシュフローマージンが24%と日本の倍、連続増配42年、リーマンショックでもほとんど下がらない、インデックスよりもパフォーマンスがいい。
 
 
 
 
くらべて日本株は増配すらせずです。
 
ロイヤリティをアメリカへ払う形なわけですし、もうどうあがいたって本体の米国マクドナルドの方が強い。
 
もうね、日本のマクドナルドを選ぶ理由って優待しかないわけですよ。
 
で、ここのところ一気に冷静さを取り戻した「優待はオマケである」マインドによって、日本のマクドナルドを買うのは本末転倒だってなっています。
 
 
 
うむ、アメリカのマクドナルド株を買おうぞ。
 
 
まずはNISAの残り枠を全部つかって買う。
そして決算後を目安に買い増していこうと思っています。
 
 
 
それにしても、気づくのがいつもいつもほんとに遅いなぁと自分を斜め上から見て思います。
 
気づいただけいいってことにして、これからアメリカ本国に目をむけて買い増していきます。