資産を増やしたいなら「お金を運ぶこびと作り」に向き合おう

ある貧しい靴屋が一足分の皮しか残らなくなり、どうしたらよいかわからず一晩寝てしまいました。朝起きたらすばらしい靴ができあがっていました。

グリム童話で有名な「こびとの靴屋」
真夜中にこびとたちが靴をつくっていたという有名なお話しですね。

 

これ、資産を増やしていくうえで取り入れたい視点です。
もちろんこびとをただ待つのではなく、こびとをこちらから用意する。

資産を増やしたいなら寝ていてもお金が増える仕組みを作っていくしかありません。

サラリーマンやアルバイトのように労働力を売る商売では資産が増えていきませんからね。なんせ働いた分、その回復や生産性の維持のために稼いだお金を使うことになってしまうので、たとえ昇給しようがいっこうに豊かにならいないのが現実。

でもこびとがたくさんいたら労働力を売らなくても生活していけるようになります。

だからこそ、こびと作りに面と向かうのが重要!

そういう考えがあるからこそ、株投資なら長期投資がしっくりきています。
企業(こびと)に稼いでもらって配当や優待という形で利益の一部を持ってきてもらう。さらにこびと自身も成長していけば、そのものの価値も上がる。(株価が上がる)

また、これは投資だけに限らず幅広く使える考えで、たとえば副業をやるにしても時間を売るアルバイトは避けたい。そうではなくて売りもの作ったり広告収入やスポンサーもらえる方向で努力したいって思います。

こういう意識と行動の積み重ねで将来大きく変わるのは間違いない。

 

ちなみにアルバイトやサラリーマンという労働力を売る商売を否定しているわけではないです。

というのは、まず稼げる仕組みというのはカンタンにできるものではないですし、適切な方向に努力しても時間がかかる。最初はまったく稼げないでしょうし、初期投資でお金が必要になって赤字スタートでしょう。

お金が増える仕組みづくりのためにまずはお金が必要。

こういう現実があります。だから原資となるお金は労働力で用意していくことになります。

忘れてはならないのが労働力で終わるのではなく、こびとを作るんだ、そのためにいま労働力をつかっているんだ、という意識だと思っています。

この考え方を持ち続けて日々行動すれば未来が大きく変わっていくと確信しています。