言っていたことを高速転換。ビジョナリーを手放した

ストップ安つけて2日目も下落のビジョナリーホールディングス、持ち続けて見届けると書いたのに一転して手放しました。

あきてしまった

見届けると書いたばかりなのになぜ手放すことにしたか?

本音を言うとあきてしまいました。

見届けるだけなら保有しなくてもできますしね。

今回、発行済み株式数の50%が売り出されるIRでストップ安という初めての経験でした。
経験した当日は興味深かったものの、日が変わったらすっかり熱が消えてしまったんです。

2日目も下がることが確認できたら「うん、もうオッケー」という気持ちになってしまいました。

もしも株価が上がり続けていれば保有していたでしょうけど、いざ含み損に突入したとき気持ちがスーっと冷めました。

大損も大儲けもしない状態だった

持っていた株数は100株のみで、決済して戻るお金は12,200円。微々たるものですね。

そんな投資額ですが、今回の出来事が起きずに株価が上がり続けていたとしても、買い増しはせず100株をただ持ち続けていました。

これは大損しないかわりに大儲けもしない状態です。

大損も大儲けもしないならなぜに買ったのかというと、どうにも興味という部分が大きかった。

さくっと方向転換する銘柄、しない銘柄

持ちつづけるといっていたのに、一夜明けたら「やっぱり手放す」と方向転換する。

そんなんで一貫した投資できるのかというところですが、本筋の確立した投資法と興味買いは分けているので気にとめていません。

だから興味買いはこれからも続けるでしょう。

ちなみに本筋の投資であっても打診買いはしますし、持ってみた結果「なんか違うからやめた」と手放すこともあります。

本筋投資の手放す判断は、値動き以上に企業そのものに対する要因が大きいです。

今回の気づきを残す

興味をなくして売ったが本音なのですが、それだけではなんとも学びがなく今後に活かしづらいですね。

ということで気づきを残すことにします。

  1. 筆頭株主に機関投資家が多く、赤字から黒字転換した場合は機関がなんらか動くかもしれないと想定する
  2. 株式分割が期待しにくい銘柄(1億株超え)に需給悪化の要素が加わってしまうと、持ち続ける気持ちが継続できない

今後注目するのはシーソーゲーム

ビジョナリーを手放しましたが、業績自体は回復傾向にみえます。

業績回復というプラス要因と、需給悪化というマイナス要因のシーソーゲームがどうなるかは注目しています。

新規買い手 VS 大量の売り

トレード観戦ということで、観客席からのんびり観ることにします。