米国株:コミュニケーションサービスETFも株価アプリに登録した

大事な人を忘れていました。

コミュニケーションサービスセクターのETF「XLC」です。

XLCはコミュニケーションサービスセクターの連動を目標としたETFです。

 

組み入れ銘柄の代表はFacebookとGoogleで、この2銘柄だけで40%も占めています。
ほかにもディズニー、ネットフリックス、AT&Tが入っています。

スパイダーのサイトに詳細ページがありますよ。
コミュニケーション・サービス・セレクト・セクター SPDR® ファンド (XLC US)

 

アメリカ株投資をするうえでチェックしているのがセクターの動き。

iPhoneアプリ「株価」にセクターETFをズラっと登録して動きを見ています。

 

ここで2018年6月に新設された「XLC」を入れ忘れていたもので、追加登録しました。

これはiPhoneのウィジェットで、ホーム画面の左に移動するだけでパっと確認できるようにしています。

この株価アプリはその日の値動きも表示されているので便利なんです。

 

ザラ場が始まったらチェック、朝起きたらザラ場終了後のチェック。

 

保有している銘柄がどのセクターETFに入っているか?を知ったうえでみるとおもしろいですね。

空から見下ろすように上のくくりから見ていくと、個別株の見方も近視眼的にならずにすみます。

 

参考記事:セクターETFと組み入れ銘柄を知りたいなら「ETF.com」