自社株買い発表で株価がストップ高

含み損になっていたG-FACTORYが今日ストップ高になりました。
まだ含み損は解消されていませんし、利益のったら売るかというと売らないんですけどね。
そりゃうれしいです。

こちらの記事でG-FACTORYを取り上げていたとおり、含み損だろうが絶賛ホールド中です。
含み損になっている銘柄、どうする?

 

自社株買いの内容

発行株数663万株に対して、自社株買いは30万株。期間は2018年3月14日~2019年3月13日の1年間。
4.52%にあたる株をG-FACTORY自身が1年かけて買っていくよということです。

昨日の発表時点ではどれくらい反応あるかな~と楽しみにしていたのですが、まさかのストップ高。出来高も一気に増えたので、買いたい人がたくさんきてくれた様子です。

自社株買いを発表してむしろ下がる銘柄もあるので、うれしい驚きでした。

中長期投資は値動きよりも材料になってくる

デイトレに見切りをつけて中長期投資に移行した人だと、やっぱり値動きやチャートに重点置いてしまう習慣が残っているはず。

でも今回のような材料を事前の値動きで捉えることは不可能ですね。中には事前から動く怪しい銘柄もありますが、今回のG-FACTORYのチャートだとそうはいかないところ。

材料によってくるんですよね。下落時にローソクで下ヒゲできたら転換点!というようなものではないわけです。

プラス材料は株式分割、自社株買い、優待導入、市場昇格などになりますが、じゃあそれがいつ実施されるんじゃいというと全くわかりません。

中長期投資なら値動きは後回しで、先に実体を自分なりに判断すべきだと改めて思います。とはいっても小難しく経営状況を見たところで正確するわけもないので、やっぱりシンプルな判断がいいですね。

G-FACTORYを買った理由

うなぎの「宇奈とと」ってとこに魅かれたのが第一。あとは株式数が1000万以下であること。オーナー企業であること。加えて優待があるので楽しい。というところです。難しい理由はありません。

たとえ下がってもホールドしようと思って買っているので、2月のはしご外しでも手放していない。これが値動きだけみて買っていたら、バンと下がったところで手放していました。

いつ売るか?

これは株式分割を何度かしてからですね。これからどこまで上がり続けるかはわかりませんし、上がってくれなきゃ分割もないのでいつになるかわかりません。

僕がするのは銘柄のクセを知るために値動きを見続けることと、適時開示をこぼさないようにすることです。優待をもらいながらゆっくりとその時を待ちます。

損切りするときは大赤字決算や宇奈とと撤退などですかね。何パーセント値が下がったら損切りというのは一切ないです。

期待できそうな銘柄を握り続けるのが一番いい

結果的に手放さないことが正解となったわけですが、かといってこれが自分の実力で再現できるわけない。
今回の発表がなければズルズル下がっていた可能性だってあります。

握り続けられる銘柄を買う。これも大事な銘柄選定のポイントです。

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