ライザップ大暴落でイデアインターナショナルにロックオン

ライザップグループが大暴落中です。

買いに対して9倍もの大きな売りのカタマリが脳天直撃。連日ストップ安となっています。

2018年11月14日に赤字転落による下方修正と無配当が発表されたのがきっかけ。

しばらく新規M&Aはストップして、経営改善を優先することになりました。

M&Aと株式分割を次々に繰り出して株価が大高騰していたときがなつかしいなぁ。

さて、ライザップは優待が人気の銘柄でもあるので、落ち着いた頃合いをみて買おうという人もいるでしょう。

かくいう僕もそんな欲求がじわじわ湧いてしまっています。

いかんいかん。

いかんと言いながら手が伸びる。

アメリカ株へ資金を移すんだと決めたのに、優待の味は忘れられないものですねぇ。

グループ社も含めて眺めた結果、ライザップ本体に手は出さず9月に手放したイデアインターナショナルを買い候補にしました。

ただし、いくら安値で買おうとしても外せないポイントがあります。

  1. 株式分割が期待できる発行株式数であること
  2. 業績が上方向であること

ライザップは株数が5億とジャブジャブすぎるのに対して、イデアインターナショナルは株数1,400万ほど。
さらに売上・利益も上方向ですし、増配もしています。

ということで、ライザップグループを買うならイデアインターナショナル。

ただしまだまだ割高ですし、来週も下げそう。

ここはチャートを参考にして、ざっくり500円近くまで来たらにします。

とりあえず510円で指して数日は様子見・・・はたして買えるかな。

理想としては200円台で買うことですが、さすがにそこまでは落ちないでしょうね。500円にくるかもわからないですし。

もしも200円台に落ちてきたらもう一発買い増ししちゃいますわ!

新規の日本株はもう買わないスタンスでしたが、こういう暴落がくるとつい欲求がフツフツとわいてくるもんです。

どうにも骨の髄まで優待が染み込んでいるようだ。

優待の副作用は相当ですよ、いやはや。

しかし楽しいな。

参考記事:イデアインターナショナルのカタログ優待が魅力的。株を買い直したくなるけど我慢