ジーファクトリーをさわやかに売る。ニコニコ大損!

うなぎの「宇奈とと」を運営するジーファクトリーを損切りました。

結論が遅れてしまい最安値で手放した状態です。マイナス39%でした。

決算結果が残念なのと最安値更新でギブアップ。

マイナス額のでかさなど気にせずさわやかに売りました。

業績推移の悪さと上場来安値を更新

個人的な相性でいうと「マザーズ+不動産」という組み合わせは合わないことが多くて避けています。

避けていたのにジーファクトリーはなぜ買ったのかというと、それはもう「宇奈とと」の存在です。

うなぎをお手頃に食べれる「宇奈とと」に期待していました。

同時にうなぎの高騰で利益圧迫が気になるところでしたが、将来の期待を取って握り続けてみようと思ったのです。

が、2018年12月期の第2四半期決算短信をみて気持ちが冷めました。

今までも残念な発表が多くそのたびに株価が落ちていましたが、今回はさらに上場来安値を更新してしまいました。

やはり売上が思うように伸びていないっていうのがきつかったです。
純利益にいたってはマイナス25%。

通期予想はかろうじて純利益がプラスですが、営業利益はマイナス15%です。

加えて期待していた「宇奈とと」も出店数の加速が見られないですしね。

自社株買いを発表したりタイのライセンスを獲得したりと期待する部分があるものの、頑固に持っている必要ないと判断しました。

参考記事:「宇奈とと」がタイ王国のライセンスを取得

マイナス率の大きい損切りをするとき

保有しつづける気がなくなり損切りをしようかと思ったら、損失率は見ずに売って入ってくる金額を見るようにしています。

損失率をみてしまうと「ここまで下げたら地獄まで(開き直り)」とか「損失確定したら大損か。うん、もう少し待とう(くさいものにフタ)」なんて考えがちになります。

このときは損切りという言葉は忘れて、市場から現金を取ってくると思うくらいがいいですね。

手元に現金が入ってくればまた新しい株を買う資金にできます。未来に目を向けられるのでいいですよ。

負け惜しみ?

投資はそんなものです!