暴落暴落、後退局面のなかVISAのみ買い増しを続ける

炎天下に放置されたバターのごとく資産が溶ける溶ける!

株資産は20%超えで吹っ飛んでいる。

 

そういえばアメリカに連れる日経平均先物は18,000円台に突入しています。

どこもかしこも下げて総悲観な雰囲気が広がっておる。

優待銘柄を買い直したくなる気持ちを落ち着かせる日々でもある。

 

さておき、この後退相場が長引く可能性も視野に入れつつ、はてさてどう投資を続けるものか。

 

ちょいと検討した結果、VISAだけを買い増していくことにします。

 

 

営業利益率65%、営業キャッシュフローマージン61%、増配率19%、なのに配当性向21%、そして世界的なキャッシュレスの拡大。(2018年12月25日現在)

もうね、VISAはアタマ抜けている。

 

すでに資産のうち4割がVISAのなか、王者一点集中を行う!

なんなら8割VISAでいいくらいに思っています。

 

とはいえ含み損なもので、暴落局面でナンピンするアカンやつです。

相場暴落、含み損、一点集中のナンピン。

実に危険な組み合わせである。

 

今の状況だと多くの投資家は現金比率を高めるかディフェンシブ株を組み込んだ分散投資に移行しているでしょうね。

 

僕の集中投資は真似しないでください。

 

なお、しばらくは買い増し頻度を控えめにするので、3ヶ月に一回とかになるかも。

もしも含み益に変わったら買い増しペースを上げますが、それでも景気後退局面を警戒して毎月の買い増しはやめようと考えています。

 

5年後にみるのは希望か絶望か。

 

結果を受け止める覚悟をもちつつ、VISA投資を続けていくのである。