優待が魅力のフジオフードシステムとお別れのした

フジオフードシステムを売却。+3.4%の薄利で終了です。

いつのまにかNISAで買った日本株がぜんぶ無くなりました。

 

フジオフードは優待が魅力的で、100株で年2回3,000円相当、300株以上なら年2回6,000円相当をもらえる楽しい銘柄でした。

あれ、そういえば9月に申込みハガキを送ったっきり優待品がいっこうに届きません。もう10月終わるがな。

 

さておき、はらドーナッツ、タルトのデリス、串家といった店舗がたくさんあります。

もしも当たれば、ペッパーフードや串カツ田中みたいな爆上げくるかもなー!なんてことも欲豚状態で夢想していましたよ。

期待もあるし優待も楽しみだったので、もったいない気は残っています。けど手放しました。

 

優待って楽しいものですが、反面、優待銘柄が減ってよかったとも思っています。

優待の魅惑は「もろ刃の剣」で、長期保有のガチホに役立つこともあれば、手放すべき時に足かせになることもあります。

 

優待によって判断が左右される自分をみて、優待銘柄を持つのは最低限にしておかないと本末転倒で不健全だと思うようになっています。

なので、優待銘柄が減るのは僕にとってよいことだととらえているのです。

 

ちなみに何度か書いていますが、サンリオとタカラトミーは最初から優待目的と割り切って保有しているもので、これだけは優待廃止までひたすら持ち続けます!
加えて日新製糖を含めた3銘柄だけ残れば十分としています。

 

これから優待銘柄を買うのは「なんて割安なんだ」と思えるときだけにするので、こんど買えるのははたしていつになることか。

いつかそういう時代がくるのをひそかな楽しみに置いておいて、アメリカ株を買い集めていきます。

 

参考記事:株主優待の注意点。優待という「おまけ」は美味か毒か