自分に合っているといえる買いタイミングと値動き

ここは買いだと言える値動きを知っていることは強いです。投資法を模索していたときはこれがなかったですねぇ。今はこれ!というのがあります。
この得意とする値動きも投資スタンスによって違ってくるわけですが、僕が喜んで買うのは売りが落ち着いたところ。

そして売り落ち着きを見極めるうえで大事な素材は2つ。みんながいつも見ているものです。
ローソクと出来高ですよ。これがあればOK。

好んでいるタイミングは次の二つ

  1. 月足上昇トレンド+日足上げていたところで押されて横ばいになった(出来高・減)
  2. 月足上昇トレンド+日足下げていた値動きが横ばいになった(出来高・減)

 

まず前提として月足の大きな流れは上昇トレンドです。
その中での日足の調整であったり、日足が下落トレンドだったのが横ばい化したときです。

 

横ばい期間はどれくらいなんだというと、それはマチマチ。どんな値動きした後での横ばいかにもよってきます。急に上げてきて調整下落し、2日程度で出来高急減したときはそこで買い入ることもあります。

 

細かくパターンを出したら無数にあります。そのときどきで違うのは当然で、まったく同じ形はない。
そういう中で判断していくために、まず基準とするパターンを持っておくことです。そして、それに対して今見ている値動きを当てはめていく。そうすれば判断がしやすくなりますし、そのうちにこれが得意のパターンといえる値動きが見つかってきます。

 

中長期投資におけるおすすめは、大きな上昇トレンドに乗ること。いわゆる順張りです。そのなかで日足は逆張りになることもあるのですが、それはOK。大きな流れに乗っていることが大事です。

ということで、どのチャートでも表示されているローソク足と出来高があれば十分なんですよね。
パッと見でトレンドを判断するために移動平均線も参考にしますが、売り落ち着きの判断はローソクと出来高です。

 

特別なものは必要なくて、みんなが見ているものを使えばいいんです。
中長期投資における買いタイミングもシンプルに見ていきまっしょい。

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