Dropboxがナスダックに上場。記念買いする

ファイル保管場所アプリのDropboxがナスダックに上場となります。

いつも使っているアプリなもので、少しばかり記念買いをする予定。円高ぎみなのでいい機会。現時点でまだ売買できないですが、とりあえずはドル買い完了して買う準備ができたところです。

儲けの構造はなんなのか

買おうとしておきながら、実は肝心の儲けの構造をよくわかっていない。いちユーザからみて、どう業績を上げていくのかピンときていないんですよ。

まず毎日使っている僕自身が、有料へ移行しようと思ったことがない。無料の範囲で使い続けています。こういう利用者は多いはず。同じようなファイル置き場のGoogleドライブも無料で使えるわけで、Dropboxの有料サービスをあえて使おうとするシーンがあまり想像できていない。

そんな懸念はあるわけですが、目論見書をみたら有料ユーザーが世界で1,100万人になっていました。

代表数値をチェック

登録ユーザー:5億人(180カ国)
有料ユーザー:1,100万人
売上高:11億ドル (約1,100億)
売上前年比:31%アップ
営業利益:▲1億1,370万ドル(約▲113億)
発行済株式数:5,300万

登録ユーザー5億人もいたとは。想像以上でした。日本の人口は約1億2,000万なので、日本人の約4倍にあたるユーザ数ですね~。そのうちの2.2%にあたる1,100万人が有料ユーザーです。

売上高は前年比31%もアップ。まさに成長企業の数字。ただし営業赤字になっているんですよねぇ。毎年営業赤字ですが、でも赤字額は減ってきています。そしてキャッシュフローは増えてきています。

とりあえずは記念買いしてホールドしつつ経過をみていきます。

 

アメリカ株を買うならSBI証券と住信SBIのタッグ

前はマネックスで取引していましたが、いまはSBIです。

マネックスは為替交換が1日一回ですごくやりづらい。為替交換のタイミングが決められなかったり、ドル買うだけで1日ロスするから痛すぎる。取引アプリがあるってのはメリットですけどね。

SBIなら住信SBIでFXのようにさっくりドル買って、そのドルをSBIへ送金できるので便利。残念ながら取引アプリがないんですが、頻繁に売買するわけじゃないのでヨシ。

為替交換がスムーズな方が大きいです。ということで外国株取引のことも考えてNISAはSBI証券で作っていました。

準備万端。買えるようになったらすぐ買います。

 

後日談(2018年3月24日)

いっこうにSBI証券の銘柄検索結果にDropboxが登場しなくて「なぜだ??」と思っていたんですが・・・どうやらSBI証券はDropboxを取り扱いしていないようです。残念スギル!!!!

マネックス証券なら買えます。ただし先に書いたように為替交換に一日かかります。今持っているドルをマネックスへ直接入金もできないもんで、とにかくマネックス内で交換するしかないわけです。これが気持ち的に面倒すぎる。SBIにドル入金してしまっているから、これをドル出金して円に替えて、マネックスに入金してドルに替える・・・ やりたくない。

とりあえずSBIに入金したドルについては、このまま他のアメリカ株を買うことにします。AdobeかVISAか3Mを買おうかなと。なかでもAdobeは僕自身が18年来のユーザーです。特に20代のころは仕事もプライベートでも毎日のように使っていたもので、一度株を持ちたいと思っている。

さらに背中を押すのが、課金方式が変わっていること。昔は一回で購入するタイプだったのですが、今はクラウド化して月額課金型になっています。この方が不正利用対策になりますし、月額の安定した売上にもなるのでいいんだろうなぁと思っています。キャッシュフローもガンガン増えている。

ということで、今のところAdobe寄りで購入を検討中。月曜日までに買うもの決めて購入します。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)