株資金の一部で仮想通貨を買った理由

 
株資金から20万円ほど取り出して仮想通貨を買ってみることにした。
  
もともと株での投資対象は「業績好調」「財務優良」「優待あり」の安心して握れるものがメイン。
対して仮想通貨の一般的にもたれる印象といえば「怪しい」「絶対バブル」。
 
投資先としては正反対のようだけど、仮想通貨の世界に入ることにしたのです。
 

ビットコインに興味をもちながらも買わずにもやもや

2017年12月の月初にビットコインが200万というニュースを見て「え!?」と絶句した。
そのときまで80万円に高騰しているところで情報が止まっていたからだ。
 
そこまで伸びる??
意味がわからないけど正直悔しい気持ちになってしまった。
 
ビットコインに興味をもったのは2014年だった。
マウントゴックスが「ビットコインなくなっちゃった」と言って破綻するトンデモ事件が起きる1ヵ月ほど前。
 
この件を受けて「結局買わなくてよかった」と思ったものだ。
もしも買っていたとしたらマウントゴックスで買っていたから。
 
たしかこのときは1ビットコインが10万円程度。
 
そんなときの印象が強かっただけに80万円すら「こんなに上がる!?」と驚いていた。
それが200万円とは・・異常だ。
 
と同時にあのとき買っておけばと思わずにいられないのが正直なところ。
完全に指をくわえている状態だった。
 
よくわからず異常なものとは距離を置く、という考えを持ちつつも仮想通貨を知りたい気持ちが大きくなっていった。
 

お金は紙もデジタルも変わらない

お金というのは紙幣である必要はないわけで、それはパソコンやスマホでweb決済したり電子マネーが当たり前になってからわかりやすくなっている。
 
グローバル社会だなんて言葉を使うのが恥ずかくなるほど、世の中は地球規模の活動が当たり前になっている。
 そうなれば送金で高額な手数料取られたり、時間かかったりなんて是正されていくのは自然な流れ。
 
仮想通貨はそこで重要な役割の一つになると思った。
 

学ぶなら小額から買うのが一番

重要な役割になるとはいえ、投資先としては投機(ギャンブル)に近い世界。
仮想通貨のなかでもどの通貨が生き残るのか検討つかない。
 
ではやはり手を出さないか?というと、いや、買うことに決めた。
見ているだけでは自分ごとにならず理解が進まないから。
 
学ぶには投げ銭的にまずは買ってみる。
そして保有するのが一番勉強になる。
 
バブルバブルと言われているけど別に構わない。
 
いきなり大金ぶっこんだりクレジットカードで買ったり信用取引は絶対しないから。
(予断だけど、取引所でクレジットカードでコインが買えることに驚いた。株ではありえない!)
 
とにかくは経験し目を養っておく方がよいと判断した。
その結果大きく値上りしたらラッキーだし、価値ゼロになっても勉強代として割り切れる。
 
今から始めても遅くない。 

国内の取引所を開設する

ということでとにかくは国内の取引所を3つ開設した。

開設した取引所

 

安心感と使いやすさがいいコインチェック

登録してみると本人確認状況や「確認が完了しました」「ハガキを発送しました」「まもなく到着します」といった連絡が毎日のようにきた。
 
最初のハガキ到着時は自宅不在で受け取れなかった。
郵便の再配達したところ、指定した当日にコインチェックから再度ハガキ発送のメールがきて驚いた。
 
こういった親切さは安心感につながると実感。
 
この点においてコインチェックは3つの取引所の中で群を抜いている。
一部の取引所では登録しても数週間音沙汰なし、問い合わせメールを送っても返信なしというところがある。
 
さらにコインチェックは最初の登録後すぐに取引が可能。
今取引したいならうってつけだ。
 
ちなみにハガキを受け取るまで出金はできないが、一週間くらいできなくても問題なし。
 
始めようと決めたらすぐに取引したい自分としてはちょうどよかった。
しかもスマホアプリがあるのがありがたい。
 
デメリットとしては販売所形式で買う通貨が多いから手数料が高くなる。
でもこれも頻繁に売買するわけでないから問題なし。
 
買ったら握りつづける。
 
コインチェックは安心感と利便性で選ぶものです。
 
2018年1月26日に約580億円相当のXEMが流出しました。
これを受けて全ての入出金が停止。
僕はネム、リップル、リスク、日本円を預けた状態で身動きとれず。
 
コールドウォレットに保管されているとあったのが、実は対応していなかったことが発覚。
スマホアプリが使いやすい取引所で信頼性が高いと思っていたため残念です。
 
ハードウェアウォレットを探していたものの対応通貨が少なく、二の足を踏んでいるところで今回の事件です。
まさかこんなに早くゴックスなことを実体験するとは思いませんでした。
 
まぁ、仮想通貨に投資をしている以上はこういうリスクはあるわけで、仕方ないと割り切るしかありません。
 
取引所にコインを置き続けるのは危険と頭でわかったつもりでしたが、結局そこまで危機意識がなかったのは反省点。
 
なお、2018年1月28日深夜には補償方針が発表されました 。
こういった姿勢については好感がもてますが果たしてどうなるでしょうか。
 
とりあえずはこの事件のあとハードウェアウォレットの「Ledger nano S」を注文しました。
 

ビットバンクのメリットは指値注文

ビットバンクの開設もスムーズ。
指値注文ができるのがいいですね。コインチェックはできません。
 
ただしスマホアプリがない。これがすごく残念。
サイトはスマホ対応しているので見やすいが、やはりスマホアプリがないのは使いづらい。
 
そういうところはありますが、今現在で一番おすすめはビットバンクですね。
 
 

海外取引所のBinanceも開設

国内だけだと取り扱い通貨がまだまだ少ないです。
いろいろ探した結果、Binanceを開設しました。
 
ここではVR関連のVIBE、トロン、WAVESなどを買っています。
 
さらにスマホアプリが使いやすく、PCを使う必要がなくなりました。
2017年7月に登場したばかりの取引所ですが、勢いのある取引所です。
 
日本国内で何かあったときに海外口座は用意しておきたかったので、Binanceの存在を知ってからすぐに開設しました。
 
本人確認なしで1日あたり2BTCの出金までできます。
 
2018年1月上旬には申し込みの殺到を受けて新規受付けを停止していましたが、今は再開しています。
開設だけしておくのもおすすめです。
 
 

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