コインチェックの発表に歓喜する同僚。保管方法は考えてない

ネムの補償と仮想通貨取引の再開について発表がありましたね~。
会社の同僚から喜びの電話がありました。よかったね。

 

発表内容でざっくり大事なところはこれ。

  • 来週中にはNEM保有者に対して補償実施。日本円で口座反映。
  • 安全性確認できた仮想通過から順次サービス再開
  • 今後も事業を継続する

 

来週中についに補償されると。ほかの仮想通貨は具体的にどの順番で再開されるかわかりませんが、サービス再開の方向で進んでいるので一安心。マウントゴックスと比べたら天と地の違いです。

同僚に「もしも持っている仮想通貨が取引再開したらどうする?」って聞いたところ、日本円には替えずに取引所を変えるってことでした。かくいう僕も日本円には一切替えません。補償で入金される日本円は株の資金にしますけどね。

で、取引所変えるのはいいんですが、その先どう保管するの?と思ったら、それでおしまい。

 

ハードウェアウォレットは結局持ってないんかーい

 

どうやらまだ買っていないようです。
買わないとな~くらいのニュアンスだったので、きっと買わないんでしょう。大丈夫かいな。僕はコインチェックで流出事件発覚してからハードウェアウォレットのLedger Nano Sをソッコー買いました。

 

とりあえずビットバンクに移動するようで、それ自体は賛成。
でも取引所って世界中のハッカーから狙われるから全然安心できないですよ。

ハードウェアウォレットもこれはこれでソフトのアップデートエラーがあったり、PCがウィルス感染していると送金先を書き換えられたりするリスクはある。それでもハードウェアウォレットに移した方がいいですね。理想は全通貨をペーパーウォレットですが対応していないので。

 

ハードウェアウォレットは海外でも代理店でも買えますが、もしも買うなら日本の正規代理店がいいです。
ここで買うと日本語サポートがあるので、例えばアップデートエラーが起きていることとか、サーバエラーのことなど連絡がきます。ただし海外で買った方が安いので2台目は海外で買うといったように買い分けるといいです。

 

あとはパスフレーズの保管に気をつけないとですね。僕はいくつかのパターンで分散して保管しています。たとえば24のパスフレーズを12個ずつ2つの情報に分けて保管したりです。
保管している資産が少ないのでしばらくこのままですが、値が上がってきたら銀行の貸金庫サービス使ってパスフレーズとLedger Nanoの2台目を保管しようと思っています。

 

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