銚子丸が繁盛している。けど利益は減少傾向

銚子丸に行ってきました。
 
一人のときはスシローばかり行っていますが、家族でいくときは銚子丸が多いです。
 
お値段は高くなるものの、鮮度がいいですからね。
 
株はもっていないので完全に客として行ってますよ。

活気と鮮度がいい

お店に入ると生けすが目に入ってきます。職人さんがカウンター前で握っていますし、鮮度が高そうだな~という期待が生まれるお店になっています。
 
さらに新しいネタの紹介や握りたてのお寿司ができるとマイクアナウンスが流れるんです。
 
そしてマイクアナウンスのあとには職人さんや店員さんが拍手して盛り上げるので活気を感じますね。
 
 
ネタもしっかりしていて好きです。
 
これは毎回注文する「つまみ玉子」
 
今回は調子にのって大トロを頼みました。
なかなか分厚かったです。いい見た目だ~
 

売上はなだらかに上昇傾向だけど利益は減少傾向

お客さんの入りもいいので儲かっていそうだなぁと業績をチェックした結果、思いのほか利益が減少傾向でした。
2016年から売上が下がっています。
 
さらにキャッシュフローもムラがあります。2016年から不安定な減少傾向です。
客数の伸び悩みに加えて、人件費や修繕費の増加で減益しています。
 
さらに食材全般の価格が高騰して、利益を圧迫しているところもあります。

店舗数も減少

2017年5月期は93店舗あったのが、2018年5月期は91店舗に減少していました。
 
新規出店は1店舗、閉店が3店舗でした。差引マイナス2店舗ということです。
 
人手不足が新規出店に制約をかけている様子。
 
店舗が増えていかないことには売上増加も見込めないので、店舗数を少しずつでも増やしていってほしいなぁ。
 
なお、2019年5月期は5店舗の出店を予定しています。

注文方法にタッチパネルを導入してほしい

ここから客としての勝手な要望!
 
早めに対応してもらいたいのが注文方法です。
 
銚子丸は職人さんに声をかける注文方法となっていてお寿司屋さん雰囲気を味わえます。
 
が、これって注文しづらいんですよね。
スシローやくら寿司のようにタッチパネルで注文できたらなぁなんて思います。
 
特にお腹もふくれてきてあと一皿どうしようかなと迷ったとき、銚子丸だと「・・もういいかな」なんて思ってしまうことがあります。
これがタッチパネルだと気軽に注文してしまいます。
 
こういう人、けっこういるはず。
ちょっとしたことですが、タッチパネルの方が客単価上がるでしょって思っています。
 
そんななか2018年5月期決算説明資料を眺めたところ、セルフオーダーシステム(タッチパネル)の導入推進があげられています!
 
ぜひとも全店舗に取り入れてもらいたいと期待しています。