赤ちゃんのためにチャイルドゲートを2つ購入! 大活躍!

うちのベビーがあちこちハイハイするようになったため、ついに我が家もチャイルドゲートを購入しました。

値段もするので結構迷ったのですが、満足のいく買い物ができました。
2種類購入したので紹介します。

 

どこに設置する?

まず、チャイルドゲートもいろいろと種類があります。

足でまたぐタイプ、扉タイプ。
ロックがたくさんあるタイプ、階段設置可能なタイプ。

設置場所によって選ぶものが変わってきます。

 

我が家では玄関とキッチン

赤ちゃんと過ごすリビングは風通しの関係で扉は開くことがよくあります。

開けてしまったら高速ハイハイですぐに玄関へ行けてしまうため、迷わず玄関に設置。

そしてキッチンは料理中にベビーがきたら危ないのでもちろん設置。

 

宅内に階段がなければ、基本はこの2箇所になるのではないでしょうか。

 

キッチンは両開きが便利

行き来する頻度の高いキッチンは両開きが便利です。
片開きだと一瞬どっちか考えるのも面倒ですから。

「引く」という動作は結構手間です。

またぐタイプもありますが、料理を持って移動するところには不便。
さらに赤ちゃんがつかまり立ちするようになったらそのゲート自体が危なくなります。

キッチンは両開き扉がおすすめです。

 

 

玄関は階段利用可のタイプ

玄関に設置したのは階段にも設置可能なタイプです。

将来的に階段に設置する可能性がある意味もありますが、このタイプはしっかりしています。
複数ロックもあり、先の片開きよりも厳重さがあります。

扉上部にロックカバー。

さらに解錠・施錠ロック機能もあります。

これだけあれば赤ちゃんが開けることはないでしょう。

 

ちなみにこれは扉が片開き。

赤ちゃんにとっての玄関扉なので片開きの方が感覚的にちょうどよかったです。

 

 

設置についておまけ情報

通常だと閉じるときはそのままパタンと閉じられます。

が、設置の仕方によってこれが閉まらないことがあります。

 

パタンと閉じようとしたつもりでも下がつっかえて閉じない。

いちいち開けるときと同じ動作で閉めることになります。

 

「お店で試したときは大丈夫だったのに!不良品?」と早とちりしそうになってしまった方。

原因は角度です。

 

 

この下の部分が沈みすぎると、引っ込んでくれなくなってしまうのです。

これは設置時の左右バランスが原因。

 

右上のつっかえ棒が左上より長いと、扉が左下へ沈みます。

これによって下が引っ込まずに「パタン」と閉じることができなくなるわけです。

 

ということで、設置の際は左右のバランスを気にしてください。

気持ち左上のつっかえ棒を長く出すといいです。

なんでか閉まらないなぁと思う方は試してみてください。

まとめ

チャイルドゲートを設置して正解です。

赤ちゃんは動き始めるとどんどん動くようになります。
ハイハイの速度も上がりますし、目に入るものをどんどん掴みます。

成長を感じて嬉しいものですが、同時に危険なことも増えます。

 

大事な子供のためにチャイルドゲートを活用しましょう。

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