相場が不穏でもメンタル変わらず、3ヶ条に取り組む日々

 

今まで牽引してきたテクノロジーセクターが続落し、しかもその内容が決算結果がかんばしくないという不穏な状態にあります。

どうも景気後退しそうな雰囲気が漂ってきたと指摘する人たちも増えている状況。

 

僕の保有銘柄も見事にテクノロジーセクターが全部含み損になりました。

ちなみにテクノロジーは3銘柄もっていて、VISA、Apple、Adobeです。

 

そんな状態ですが、主力のVISAはこれからも買い増していきますし、Appleについても淡々と買い増しするのは変わらず。

日本株はほとんど引き上げて米国株へ資金移動したし、やることがほぼありません。

個別決算やニュースは確認するものの、単一の情報であわてて売買することはないですし。

 

もはや給料や配当金といった追加資金が一定量まできたら新たに買い増すことくらいになっています。

 

達観すること自体はまぁいいんですが、どうにも記事に書くことがなくてこれはこれで悩ましい状態になっているんですよねぇ。

日々の相場分析は投資専門サイトやその他の個人ブログで行われていますから、僕が書く価値ってほぼないと思っています。

もはや手に入れたiPadでお絵かきしちゃおうかと思っているくらいですわ。

 

 

とはいえ気になることもあります。

僕が投資を始めたのは2013年からなので、リーマンショックを経験していないという大暴落局面素人です。

アメリカ優良株をガッチリホールドすると腹をすえているつもりですが、いざ大暴落になったら狼狽売りしちゃわないか少し心配もあります。

 

そのために、メンタル維持するために大事な3点をおさえて日々過ごしています。

 

  1. 相場を眺めるときは、こねくり回さずに達観して眺める
  2. 個別株は、永続的なビジネスが維持できているかに注目し続ける
  3. 追加入金を増やすため、給料と配当金以外の資金源を増やす

 

相場に振り回されないために大切にしていることです。

 

3番目「資金源を増やす」は相場そのものじゃないですが、実際のところこれがメンタル維持に一番効果的でしょうね。

個人投資家こそ相場に没入しすぎないよう距離感を保って、作った時間は資金源を増やすために使った方がいいと思っています。