Apple製品の魅力につられて株を増やす

株価調整中のAppleを買い増ししました。

相場を引っ張ってきたテクノロジーセクターが下落に転じているなかにあって、代表格のAppleも当然に下がっています。

 

ほれみたことかやっぱりディフェンシブ株が一番だよね!と、指さされる風潮を感じるなかの買い増しです。

 

 

ぼくはwindowsユーザとして十数年生きてきましたが、遅ればせながらMacBook Proを手に入れてメインマシンをAppleにすることにしました。

 

いままでも客観的に見てApple製品のレベルは他メーカーと次元が違うなぁと思っていました。

が、いかんせん高額なもので手が出せなかったんです。

 

それがブログを書くようになってからwindowsよりmacの方が効率的と思えて仕方なくなり・・・ようやく重い腰をあげました。

 

 

そしてこの前「Apple Pencil 2」を触ってみたのですが、まぁワクワクしました。

ペンを握って書いてみたら紙と変わらない書きごこち!

さらに指の腹つかってペンをポンポンすれば、ペンと消しゴムが切り替わる。

iPad Proとの組み合わせたステキで、iPad側面にペンがパシッと吸いつくように装着することができる。持ち運び便利なうえに充電までされる!

他社でこんなレベルの高い製品は見たことないですわ。

 

 

Appleに投資するうえでの懸念としては、売上の半分がiPhoneで占められていることでしょうか。

製品による売上状況がわかる資料がIRコンテンツにあったのでリンクを貼っておきます。

Q4 18 Data Summary

 

iPhoneはすばらしい商品ですが、毎年新製品がでるたびに値段が上がっていくので、買い手がついていきづらくなっています。

これが先行き不安な要因になるわけですが、Appleの売りはiPhoneだけじゃないですからね。

産み出される製品・サービスのこだわり姿勢は抜きん出ているなぁと感じます。

この文化がある限りはAppleに投資し続けたいです。

 

経営的にも現金マシーンのごとく稼ぎ続けていて、絶賛連続増配中。

2018年で7年増配ですが、連続増配ストーリーはまだ始まったばかりでしょう。

 

コツコツ株を増やしていこうと思える銘柄です。

 

参考記事:いつの間にか小難しく企業分析しがち。消費者感覚を忘れずに