アスラポートダイニングの優待到着。冷凍パン6袋

牛角、とりでんを運営するアスラポートダイニングから優待をもらいました。
 
選べるカタログからで、興味をひかれた冷凍パンを選択。
6袋あると量を感じてうれしい。
 
 
自然解凍してオーブンで焼くので手間かかりますが、家族みんなでパン屋さんになって焼いてみることにします。

業績は6期連続増収増益

2018年3月期までで6期連続増収増益と順調な数字がでています。
初配当も実施され、株主としてはうれしい限り。
 
 
アスラポートダイニングは大きく3つの事業があります。
 
「販売事業」「流通事業」「生産事業」
 
牛角などの外食は販売事業に含まれます。
 
売上はどれも上がっていたものの、営業利益でみると販売事業以外は下がっているんです。
 
 
なかでも生産事業は販売事業につぐ規模なので気になるところ。
 
生産事業は乳製品の製造・販売をしていて、「弘乳舎」「茨城乳業」「TOMONIゆめ牧舎」「九州乳業」の4社あります。
 
営業利益が減った主な原因は経費の重さによるものでした。

積極的な投資により有利子負債増加

GMOの企業価値をみるとだいぶ割高です。有利子負債が重いですね。
貸借対照表もみたところ、現金57億に対して有利子負債は85億でした。
 
キャッシュフローの推移をみても積極的な投資姿勢がみえます。
投資キャッシュフローとフリーキャッシュフローが下へぐいぐい伸びています。
この投資がうまく花開いてほしい!

将来からみた今のPERを計算

さて、2019年3月期の予想が実現されたとして、PERがどうなるか計算してみます。
 
2019年3月期の予想は売上500億、純利益10億円。
もしもこれが実現されたら、今の株価に対するPERは17倍となります。
 
【計算】
株価:548円(2018年7月27日)
株数:30,896,729株
純利:10億円(2019年3月予想)
548円÷(10億円÷30,896,729株)=17倍
 
有利子負債は重いですが、PERだけでみたらさほど割高にはみえません。
 
とはいえ、なにはともあれ積極的な投資がうまく回転しないことにはですね。