アップルが時価総額1兆ドル突破!投資するならやっぱり株

アップルの時価総額が1兆ドルを突破しました。

アメリカ上場企業初!

アップルの株を持っている人たちはみんな含み益のハッピー状態ですね。

企業成長の恩恵を受け取ることができる株投資は、投資のなかで一番いいなと再認識しています。

世の中にはいろいろな投資商品がある

世の中には株以外の投資商品として、先物、FX、CFD、仮想通貨、オプション、投資信託などなどたくさんあります。

でもその多くが投資ではなくトレードに分類されます。

借金という言葉をかっこよくしたレバレッジというものがあったり、保有期日が限定されているものであったり。

値動きを取るものとなると誰かが儲かると誰かが損するゼロサムゲームとなります。
これはもう奪い合いなのでサラリーマン投資家が簡単に勝てる世界ではありません。

株であれば企業が稼ぐ利益を一部もらうことになりますから、企業が成長していけば株主の資産も増えていくことになります。

日常生活にアンテナたてて玉をつかみたい

株こそ投資で一番と思うわけですが、と同時に株は玉石混合で、輝く玉もあればただの石もあります。

それを見抜けたらいいですが、言うだけは簡単でも実際は難易度が高いですね。

だいたいアップル株を上場直後に買えたかというと、難しいものがあります。

もしも買えていたとしても、ジョブズが亡くなった時に「アップルはもうおしまいだ・・」と手放していたかもしれません。

玉かもしれないと気づくこと、そして持ち続けるための要素として、世間がヒントになります。

アップルに関していうと世間を見渡せば多くの人がiPhoneを持っていますし、アップルには信者のごとく製品にほれ込む人がたくさんいます。

そういう状態を素直にみて投資していればよかったんですよね。

そういえばAmazonもそうでした。
僕自身10年以上ユーザで、楽天よりもAmazonの方が使いやすいなぁ、便利だなぁと思うことが何度もありました。いつの間にか買いものはAmazonばかり。

こんな自分をみて素直に株を買っていればよかったんですよね。

でも残念ながらそうはならず。

当時はそもそも株投資をしていませんし、2013年に株投資をはじめたものの日本株のみでアメリカ株を買う考えがありませんでした。

ようやくアメリカ株を買ったのは2016年後半あたりです。

投資するかどうかの判断以前に、自分のなかに選択肢がなかったということなので、そんな自分のアンテナ感度の低さにくやしくなります。

ということで、この反省をいかしてアンテナ立てて毎日過ごすようにしています。

今こうして株投資をしている自分の将来もまた楽しみです。

引き続き、企業の成長を享受する部分に焦点をあわせて株投資をしていきますよ。