相場が大荒れで怖い?そんな暇あるなら銘柄のビジネス分析だ

昨日は一時1,000円に達する大下げでした。さらにダウのチャートをみるに、これまた来週さらに下げる展開が予想されますね。

 

デイトレーダーやスイングでショートかけている人はわくわくしてることでしょう。

でも中長期投資家は冷や汗もの。

 

こういう値動きが見慣れていれば「下げてるなー」くらいなもんですが、慣れてなけりゃ不安いっぱいで怖くなると思います。値動き見るのが怖いならどうするかというと、シンプルに値動きを見ない。気になるから見ないのは難しいっていうなら、他人事として見る。テレビ番組みるように他人事。

 

そもそもなんですが、中長期投資は株価を買うんでなく、企業を買っているんですよ。もちろん株価の値上げを期待して買うわけですが、それは企業の業績の伸びがあって実現されるものです。

 

日々の株価はそこに参加する人たちの心理が現れますが、長期では会社の業績が株価に現れる。ということで、中長期投資家はこういうとき株価を凝視して恐怖で頭いっぱいにするんではなく、そのパワーを銘柄分析に向けた方が価値的です。

儲けの構造、ビジネスを知ろう

僕は日々株式分割発表を中心に銘柄をさくさく評価しているわけですが、こんな暴落時は気になる銘柄のビジネスをもっと知ろうと調べます。

さくさく分析するときって、営業利益率とかROEとか自己資本比率とかパッと見でわかりやすい指標を参考にします。

これ便利なんですけど、でもこれだけでは買って握り続ける根拠として弱いところがあります。

やっぱりその企業がどんな儲けの構造を持っているのか、ビジネスの強みはなんなのかわかっているって大きな違いです。

この会社はマジ稼ぐ、間違いない。と評価できるようになれば投資レベルもアップしますし、そうなればたとえ相場が大荒れでも気にしません。暴落がむしろ買い場になるもんで恐怖なんてありません。

投資法が確立しても学びつづける

試行錯誤の結果、株式数や指標を使った投資法を確立することができました。これからも続けていくわけですが、もう一段上がるために儲けの構造を見抜けるようになりたいんです。まだまだビジネスモデルを掴む力が弱いのが課題です。

確立した手法の実践を続けるのと並行して、レベルアップすべく研究も続けています。

最初に暴落の値動きなんて気にしないことといいましたが、かといってただ目をそらすだけは現実逃避でしかない。値動きみて恐怖で投げるよりマシですけどね。せっかくならその時間を活かして銘柄のビジネスを理解することに時間を使うのがおすすめです。

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