優待くれくれ欲求が落ち着く。損切りをさらに進める

優待銘柄を毎月もらえるようにそろえたのが2018年7月のこと。
 
でも今は整理を進めていて、保有2ヵ月くらいしかたっていない優待銘柄も切っています。

ビックカメラ -19%
宝印刷 -9%
マルコ -1%
 
 
ビックカメラはeスポーツに目をつけているところが気に入って保有する気でしたが急転換。
手放すことにします。
 
 
 
アメリカ株と比べるとどうしても日本株って歯がゆいんですよねぇ。
 
アメリカは世界的ブランドのある企業がたくさんありますし、株価のもち直しも早く、連続増配銘柄もたくさんある。
 
対して日本株はその逆。
 
優待はおもしろいものの、年1回から多くて2回もらえたところで資産の増加など期待できないわけで。
 
優待楽しい!って気持ちはまだまだありますし重宝する優待もありますが、オマケをしっかり楽しむためには本体に期待がもてなきゃ心底楽しめません。
 
そこんとこの現実に向き合っています。
 
そういえば優待熱を落ち着かせたきっかけとして、ふるさと納税も役立っています。
優待ほし~って欲求は、ふるさと納税の豪華返礼品をもらえばふっ飛ぶことが大半ですから。
 
 
 
ということで、積極的にバシバシと損切り決行中です。
 
 
これで日本株は18銘柄まで減ることになりました。
今のところはこれでいこうと思っています。ここからさらに減らすかもしれませんけどね。
 
 
そして手に入った資金はアメリカ株へ。
 
 
アメリカについてもそのうち株の低迷期がくるでしょうけど、そのとき日本株はもっとひどくなります。
 
長期で保有するとなると「やっぱりアメリカ株だわ・・」って認めざるをえないです。