タイミングに頼らない投資をしていく

ゆきまるです。(@yukidarumaTrade
 
これまで投資をしてきて、タイミングに頼らないで淡々と買っていくことが大事だなと実感することが多いです。

タイミングに頼ってしまうとは

まずタイミングに頼るというのは、値動きをみて買ったり売ったりすること。
 
チャートのローソク足をみて、下ヒゲできたら反転の合図!などと買ったりすることですね。
 
買い手と売り手の需給がどっちに傾くかを予測して売買するわけで、これは投資ではなくいわゆるトレーディングのたぐいです。
 
短期になればなるほど相場参加者の心理に振り回されたり、AIによる売買でカモにされる危険性が高まります。
 
僕は株を長期で握ってその企業が稼ぐ利益を受け取るのが目的なので、こういうトレードはしません。

株なら企業という実体を評価できる

株のいいところはなんといっても企業という実体があることです。
 
為替は要素がありすぎて短期・中期でランダムウォークな世界。
仮想通貨は実体がまだ無い状態。想像と期待だけで買うので価値判断には遠い状態です。
 
これらと比べれば株は自分なりの評価をつけやすいです。
 
そのため見るべきはタイミングではなく企業価値になります。

永続的な成長を見込めるなら値動き無視

これは結局アメリカ株になってしまいます。

毎年のように連続増配していたり世界的なトップシェアを獲得している銘柄であれば、値動きというタイミングは無視するのがいいです。

僕はVISA、3M、P&Gを厚めにしていますが、タイミング無視です。

買うときのルールというか目安としては、1,100ドル程度の資金ができたらにしているくらいです。
なぜに1,100ドルかというと手数料負けしないようにという理由なだけ。

永続的企業をたんたんと買い続ける投資においては、タイミングを当てようとするなど意味がありません。

銘柄も決まってタイミングも無視となれば、必要なのは入金力。

そのためには投資だけで大金持ちになろうとせず、投資以外に稼ぐ方法を模索する姿勢も大事ですね。