週足・月足が上げていれば日足が下げていても買う

昨日の記事で書いたとおり、フジオフードシステムを買いました。

このときチャートがいいと書いたわけですが、日足チャートは下げています。

しかも下げているときは出来高が増えているので、売りたい人の方が多いんだなぁと思うところです。

ここで週足・月足をみてみます。まずは一つあげて週足。

2017年12月後半から下げてきていますが、まだ上昇トレンドの中の押しです。

続いて月足。こちらはたいして押していないなぁというくらいの状態。上昇トレンドです。

ということで、この月足・週足が上昇トレンドであれば日足が下がっていても特に気にせず買いをいれます。

理想は日足で横ばいですが、いいなと思った銘柄であればそこまで待たずに買います。

投資法は軸に要素を足し算・引き算する

こんな自分を見るに、やはりバリュー投資家ではないなと思うところですね。バリュー投資家であれば買い値に非常にこだわるものです。割安感あるところを買うわけですから。

僕は割安のバリュー投資家だ、成長のグロース投資家だと別に決めていることはなく、業績よくて株式数が手ごろで長く持っていられるものを買うだけです。シンプルなもんです。

そこからリスクを抑えるために、割高すぎるものはやめたり、チャートが全部下げているものはやめたりと要素を加えています。

投資法は長く続けられるものがいい

投資法って人それぞれで、その人が腹すえて長く続けられる投資がその人にとっての正解です。

あの投資はダメだとやたら攻撃する人もいますが、そんなもの気にしないことです。

ちなみに人の意見から新たな要素を見つけることも多いので、盲目的に拒絶はせず積極的に投資法の情報収集はしています。ただしこれも自分の軸があるからこそ、要素を加える・加えないと調整をかけられます。

軸がないと「あの投資法はよさそうだ、こっちもよさそうだ」と移り変わっては全部損なんてことになるんですよ。

という僕は軸ができるまで4年くらいかかりました。いや~、時間かかりました。

でも4年間いろんなことを試しに試したわけで、おかげで自分に合うのはこれだと言い切れる投資法がみつかったのです。退場しないで続けてよかったなと思います。

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